家でお花を飾っていると、花が咲き終わるよりも前に 花首が でれっと下を向いてしまうことがあります。 特にバラの場合に多いですね。 これを、 『水が下がった』 状態といいます。 花がちゃんと水を吸えていないのです。 そこで、再び花に水を吸わせます。 これを、 『水揚げ(水上げ)』 といいます。 でも、ここでも 「水切り」 しなくて大丈夫。 実践!たりします。花が多すぎると大きなみかんができないので、むだな花をつみとります(摘 てき ら い・摘 てき 花 ばな )。7月からは大きすぎたり、小さすぎたり、傷がつくなどした実を手で取り除き (摘 てき 果 か )、実の数や大きさを調整します。 水切りのみでは水を吸いきれない弱った花など水揚げが悪いお花にぴったりの方法です。 深水で大切なことは、水の量ではなく深さです 。 水圧の勢いによって水の吸収率が良くなるので、花瓶の4分の3くらいの水を準備しましょう。
切り花を長持ちさせるには 老舗生花店がお答えします 青山花茂blog
